一般社団法人ダム工学会
 
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研究活動 フィルダム研究部会


研究内容
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研究内容

フィルダム研究部会 研究内容

年 度 研究テーマ
平成28年度   平成27年度に引き続き「大規模地震時におけるフィルダムの被災と復旧ならびにダム決壊洪水の伝播の研究」について討議していく。
平成27年度  平成26年度に引き続き「大規模地震時におけるフィルダムの被災と復旧ならびにダム決壊洪水の伝播の研究」について討議していく。
 平成26年度   ダムのリスクマネジメントに関する研究の一環として、実際に決壊したフィルダムの決壊時の下流水位の変化等のデータからフィルダム決壊のメカ ニズムの解明に関する研究に着手する。
平成25年度  平成24年度より概ね3ヵ年で「大規模地震におけるフィルダムの被災と復旧」について討議予定である。今年度は、資料整理と事業者、施工業者、コンサルタントなどへのヒアリング、現地調査などを行う。
平成24年度  新たな研究テーマとして「大規模地震時におけるフィルダムの被災と復旧」における文献資料、委員会資料のリストアップや現地調査、資料構成目次案の作成などを行う。
平成23年度  引き続き、「フィルダム洪水吐き構造の海外事例と国内ダムへの適用(コスト縮減を目指して)」について研究することとしている。研究成果のとりまとめを行った後、新たな研究テーマの検討を行う予定である。
平成22年度  引続き「フィルダム洪水吐き構造の海外事例と国内ダムへの適用」とし、平成21年度は洪水吐きに関して海外事例を収集・整理し、水理機能面、構造面、施工面からのコスト縮減の可能性を検討する予定であったが、海外事例の収集が十分にできない状況であった。 平成22年度の第1回研究部会(5月)で、現在の研究テーマを継続するか、新たなテーマに切り替えるか、の方向性を確認する予定である。
平成21年度  引き続き「フィルダム洪水吐き構造の海外事例と国内ダムへの適用」である。本年度は、昨年度に引き続き、海外事例の収集を行うと共に、水理機能面、構造面、施工面からのコスト縮減の可能性を検討、とりまとめを行う予定である。
平成20年度  引き続き「フィルダム洪水吐き構造の海外事例と国内ダムへの適用」に関する研究を進める。フィルダムコスト縮減をテーマに、洪水吐きに関して海外事例を収集・整理し、国内フィルダムへの適用性について検討する。
平成19年度  「フィルダム洪水吐き構造の海外事例と国内ダムへの適用」を研究テーマとし、海外フィルダムの事例収集、設計基準の収集・整理を行っている。
平成18年度  新規に「フィルダム洪水吐き構造の海外事例と国内ダムへの適用(コスト縮減を目指して)」を予定する。平成17年度の継続テーマ(既設フィルダムの安全性確保のための計測及び安全診断について)の成果公表にかかる作業を完了してから、新規テーマの検討を実施する。
平成17年度

 既設フィルダムの安全性確保のための計測及び安全診断について

平成16年度

 15年度の発展形として、例えば「既設フィルダムの計測及び安全 診断に関する考察と提言」といった内容が考えられる。

 同テーマに類する研究が各方面でも検討されており、ダム工学会の研究テーマとしても適切であると思われるが、本研究部会の性格上、研究的なものは限界があり、その研究方法(まとめ方)については今後検討を要する。

(学会 H.P更新に伴う研究部会のスペース設置)

  フィルダム部会として新 HP内に情報発信の場を設けるか否か、或

    いは設ける場合その内容、運営法について検討する。

平成15年度

 「既設フィルダムの安全確保のための計測及び安全診断に関する実態調査」が、もう少しで完成する。この残務整理がある。 15年度は国内外の関連資料の収集整理と分析を主たる内容としている。

参考:とりまとめの目次

•  はじめに

•  フォルダムの事故と管理

•  国内のフィルダム管理指針と具体事例

•  海外のモニタリング事例

•  リスクマネージメントの視点について海外事例の紹介

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