一般社団法人ダム工学会
 
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研究活動 維持管理研究部会


研究内容
部会報告状況


 

 

   
 

研究内容

維持管理研究部会 研究内容

年 度 研究テーマ
平成28年度  平成27年度に引き続き「ダム貯水池の有効利用等に関する事例研究」について、ダム貯水池の活用と地域への情報発信について事例研究を実施し、雑誌「ダム工学」に部会報告用の原稿を作成する。
 また、次年度研究に向けた新テーマについて議論する。
平成27年度  平成26年度に引き続き「ダム貯水池の活用に関する事例研究(仮称)」として、ダム貯水池の活用と地域への情報発信について事例研究を実施する。
 平成26年度   平成25年度に引き続き「ダム貯水池の活用に関する事例研究(仮称)」として、ダム貯水池の活用と地域への情報発信について事例研究を実施する。
平成25年度  「ダム貯水池の活用に関する研究(課題)」として、ダム貯水池の活用と地域への情報発信について事例研究を実施する。
平成24年度  引き続き、「ダム貯水池の水質保全設備に関する総合的検討」について研究を行う。主に富栄養化現象と対策に着目して、電力ダム、多目的ダム、かんがいダム、水道専用ダム等を対象に研究を進め、本年度は研究成果をまとめる予定である。
平成23年度  引き続き、「ダム貯水池の水質保全設備に関する総合的検討」について研究することとしている。水道事業者へのアンケートも含めた研究成果のとりまとめ、現地見学会を行い、12月までにダム工学に投稿するための原稿作成を終了することとしている。
平成22年度  平成21年度から取り組んでいる「ダム貯水池の水質保全設備に関する総合的検討」について、本年は、富栄養化に的を絞って、ダム貯水池の水質問題とそれに対する対 策事例を貯水池運用等に着目して整理し、考察する予定である。
平成21年度  新たに「ダム貯水池の水質保全設備に関する総合検討」とし、ダム貯水池の水質保全設備に関する事例調査を行い、課題を抽出して対応策を検討する予定である。
平成20年度  引き続き「排砂施設の設置に関する技術的検討」とし、底部放流管や排砂バイパス等の新設を想定した場合の、技術的課題とその対応策の検討を行う。
平成19年度  「排砂施設の設置にかかる技術的検討」を研究テーマとし、ダムの機能維持の技術的方策について排砂バイパス等の技術的課題とその対応策について検討を行っている。
平成18年度  新規に「排砂施設の設置にかかる技術的検討」とする。底部放流管や排砂バイパス等の新設を想定した場合の、技術的課題とその対応策の検討を行う。
平成17年度  「排砂の視点から見た既設施設の有効利用に関する研究」を引き続き行う。
平成16年度  従来の研究テーマをまとめ、研究報告を行う。また、後半は、今後の研究テーマの議論を実施する予定。

(現在までの活動状況)
 平成13年度に大部分が新任されたこともあり、平成13年度から『排砂の視点かみた既設ダムの有効利用に関する研究』をテーマとして活動を開始。
平成15年度

○第1回部会9月12日
 問題点と課題の内容を議論。

 次回は査読用の資料を作成して実施。
第2回部会12月11日
 選択取水設備を用いた濁水シミュレーション結果の報告。

 研究成果のまとめ方について議論。
第3回部会3月4日

 研究成果素案への意見交換。

 今後メール等で査読のやり取りを実施。

平成14年度 第1回部会5月17日

 大井川で現地調査

 (畑薙第一・畑薙第二・井川ダム・長島ダム)
第2回部会8月1日

 既存ゲートの改修(開かずの扉を何とかする)について検討する。
第3回部会11月25日
 研究テーマの内容について中間報告を実施。
第4回部会2月15日

 ケーススタディ ダムの濁水シミュレーションについて中間報告。河川環境へのコメントの充実を図ってゆく。

平成13年度 第2回部会11月17日
 
研究テーマは、「排砂の視点かみた既設ダムの有効利用に関する研究」で決定。

既設放流管の活用例・排砂実施例の文献調査を行う。
第3回部会2月25日

 底部排砂管を用いた密度流排砂の効果について検討する。土砂排除について、下流への影響評価した例を収集する。
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