一般社団法人ダム工学会
 
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研究内容

施工研究部会 研究内容 

年 度 研究テーマ
平成28年度   交流研究事業「ダムコンクリートの温度ひび割れに関する研究」で収集した資料を活用し、「ダム堤体のひび割れについての事例収集と評価」について、討議する。
平成27年度  平成26年度に引き続き「ダム堤体のひび割れについての事例収集と評価」について、討議する予定である。
ダムコンクリートの温度ひび割れ発生事例の収集と原因分析を行うとともに、温度ひび割れ予測手法などの温度規制計画について討議していく。
 平成26年度   平成25年度に引き続き「ダムコンクリートの温度ひび割れ対策」について、討議する予定である。
 ダムコンクリートの温度ひび割れ発生事例の収集と原因分析を行うとともに、温度ひび割れ予測手法などの温度規制計画について討議していく。
平成25年度  新規テーマである「ダムコンクリートの温度ひび割れ対策」について、討議する予定である。 ダムコンクリートの温度ひび割れ発生事例の収集と原因分析を行うとともに、温度ひび割れ予測手法などの温度規制計画について討議していく。
平成24年度  引き続き、「ダムの品質管理に係る検討」について研究を行う。研究成果は、@はじめに、A品質管理の現状と課題、Bコンクリートダムの品質管理合理化の可能性検討、Cロックフィルダムの品質管理合理化の可能性検討、D品質管理の合理化提言、E終わりに構成する予定であり、平成24年度内に研究成果をとりまとめる。
平成23年度  引き続き、「ダムの品質管理に係る検討」について研究することとしている。研究成果は、@品質管理の理念、A品質管理の方法、B品質管理における新技術の紹介、C品質管理のあり方で構成予定であり、平成23年度内に研究成果をとりまとめる。「グラウチングの現状」については、「品質管理」の研究成果とりまとめ後に、メンバー構成や他の部会との連携についても検討し、活動を再開する予定である。
平成22年度  新研究テーマの対象であるグラウチングについて、二つのWG〔グラウチング材料、対象岩盤、効果の確認方法〕および〔グラウチング施工、ダム施工の高速化に対応したグラウチング〕に分けて研究を進める予定。 「ダムの品質管理」WGについては、今年度に勉強の成果を取りまとめる予定。
平成21年度  平成21年度にとりまとめた「RCD工法ダムの打設速度の最適化」を発表する予定。
 新しいテーマについては、「グラウチングの現状」と「品質管理の合理化」について研究する予定である。
平成20年度  昨年度に引き続き、「RCD工法ダムの打設速度の最適化」とし、打設効率の低下要因を解消する方法を検討し、部会報告のとりまとめを進める。また、別途、冊子に取りまとめを行い、公表する方法について検討を行う。
平成19年度  「RCD工法ダムの打設速度の最適化」を研究テーマとし、打設効率の低下要因を解消する方法について、検討を行っている。
平成18年度  昨年度に引き続き、「RCD工法ダムの打設速度の最適化」とし、コンクリートダム建設の事例研究を実施し、打設効率の低下要因を解消する方法を検討する 。
平成17年度  「RCD工法ダムの打設速度の最適化」 として、コンクリートダム建設の事例研究を実施し、打設効率の低下要因を解消する方法を検討する。
   
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