一般社団法人ダム工学会
 
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ダム工学会賞表彰規定

第1条 総 則

本規程は、ダム工学会が行うダム工学会賞の表彰について定める。

第2条 ダム工学会賞の種類
 

ダム工学会賞の表彰は、次号に掲げる各賞を授与することによって行う。なお、受賞者はダム工学会会員であることを原則とする。

1. 功績賞  ─ ┬ 特別功績賞
└ 功績賞
2. 技術功績賞
3. 技術貢献賞
4. 技術賞
5. 論文賞
6 技術開発賞
7. 著作賞
8. 優秀発表賞
第3条 功績賞
 

功績賞は、技術賞と同等の業績または論文賞と同等の論文発表等の積み重ねによって、ダム事業の発展やダム工学の進歩に著しい貢献をなしたと認められた個人または団体、あるいはダム工学会の運営に寄与し、学会の声価を高め、その興隆に著しい貢献をなしたと認められた個人または団体に対して授与する。なお、ダム工学の進歩及びダム工学会の発展に特に著しい貢献をなしたと認められる場合は特別功績賞、ダム工学の進歩 及びダム工学会の発展に貢献をなしたと認められる場合は功績賞を授与するものとする。

第4条 技術功績賞
 

技術功績賞は、ダムの建設・管理等の実務の積み重ねにより、ダム技術の進歩及び発展に著しい貢献をなしたと認められる個人に授与するものとする。(本会会員の資格の有無を問わない)

第5条 技術貢献賞
 

技術貢献賞は、ダムの建設・管理等の実務において、ダム工学の進歩、発展及びダム技術の普及、継承に著しい貢献をなしたと認められる活動を行った団体に授与するものとする。(本会会員の資格の有無を問わない)

第6条 技術賞
 

技術賞は、ダムの計画、設計、施工、または維持管理等に関して、ダム技術の発展に著しい貢献をなしたと認められた画期的な事業を実施した個人または団体に対して授与する。

第7条 論文賞
 

論文賞は、ダム工学会が刊行する論文集「ダム工学」及び、これと同等の会誌にダム工学に関わる独創的な論文を発表し、ダム工学における学術、技術の発展に著しい貢献をなしたと認められた本会会員である個人または本会会員を含む団体に対して授与する。

第8条 技術開発賞
 

技術開発賞は、ダムの調査、試験、設計、施工または維持管理等において、創意工夫に富む技術を開発、実用化し、ダム技術の発展に著しい貢献をなしたと認められた本会会員である個人、または本会会員を含む団体に対して授与する。

第9条 著作賞
 

著作賞は、ダム工学を体系化し、またはダム工学における新しい分野を集大成し、ダム工学、ダム技術の発展に著しい貢献をなしたと認められた工学的な著作の著者、またはダム工学、ダム技術の意義あるいはダム技術者の活躍を広く世に紹介することに著しい貢献をなしたと認められた一般的な著作の著者に対して授与する。

第10条 優秀発表賞
 

優秀発表賞は、ダム工学研究発表会の年次大会において発表される論文のうち独創的あるいは学術,技術の発展に貢献をなすと認められた論文の発表者に対して授与する。

第11条 ダム工学会賞表彰委員会
 

ダム工学会賞の授賞を決定するため、ダム工学会賞表彰委員会をおく。ダム工学会賞表彰委員会の構成および運営については別に内規で定める。

第12条 ダム工学会賞選考委員会
 

ダム工学会賞のうち、功績賞、論文賞、著作賞の授賞候補の決定、および技術賞、技術開発賞の授賞を選考するため、ダム工学会賞選考委員会をおく。ダム工学会賞選考委員会の構成および運営については別に内規で定める。

第13条 優秀発表賞選考委員会
 

優秀発表賞の授賞を選考するため優秀発表賞選考委員会をおく。優秀発表賞選考委員会の構成および運営については別に内規で定める。

第14条 表彰
 

ダム工学会賞(ただし優秀発表賞を除く)の表彰は、毎年1回通常総会において、賞牌および賞状を授与して行う。また、優秀発表賞の表彰は、年次のダム工学研究発表会において、賞牌および賞状を授与して行う。

附 則
この規程は、理事会の議決により修正することができる。
本規程は平成 4年 5月 7日より施行する。
本規程は平成 6年 5月10日より施行する。
本規程は平成15年 1月23日より施行する。
本規程は平成15年 9月 3日より施行する。
本規程は平成18年11月 2日より施行する。
本規程は平成23年 1月28日より施行する。
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